どのウォーターサーバーが安い?オススメランキング

少しでも安いウォーターサーバーを選びたい方のためのオススメランキング!
スーパーで水を買うよりも安く済ませたい!少しでもおトクにウォーターサーバーを利用したい!
そんなあなたのために、初期費用や月額費用なども掲載していますのでウォーターサーバー選びの参考にしてくださいね!

 

安いウォーターサーバーは?おすすめランキング

フレシャス
フレシャスはサーバーレンタル料が無料! スタイリッシュなデザインが人気で、「フレシャスdewo」はグッドデザイン賞を受賞。 どんなお部屋にも合うスタイリッシュなフォルムが人気です。 交換する水はパックを採用しており、重いガロンボトルじゃないので高齢者やお子様、女性でも簡単に交換が可能。ストックするのも場所を取りません。 フレシャスは、富士山が採水地の「フレシャス富士」、木曽の森林から採取される「フレシャス木曽」の2種類から選択が可能。
水の価格 レンタル料 ノルマ
1,100円 無料あり

2ヶ月に1箱
(28L)

 

プレミアムウォーター
初期費用無料、サーバー料金無料、配送料(一部地域を除く)無料と、実質お水代のみで利用できるのがプレミアムウォーターのオススメポイント。 非加熱100%天然水で、弱アルカリ性の軟水。妊娠中のママはもちろん、赤ちゃんにもやさしいお水です。 温水・冷水が利用できるので、赤ちゃんのミルク利用にも便利です。 2サイズ4カラーから選べるウォーターサーバーは、シンプルでスタイリッシュなデザインから木目調のデザインまで幅広いお部屋にマッチするおしゃれなウォーターサーバーです。
水の価格 レンタル料 ノルマ
1,714円 無料あり

4週間に2本
(24L)

 

コスモウォーター
初期費用・送料・サーバーレンタル料無料のコスモウォーターの天然水は3つの種類から選ぶことができます。また、利用が多いオフィスや大家族用におトクなRO水も選べるので、少しでもコストを下げたい方にオススメなのがコスモウォーターです。 ワンウェイ方式なのでボトルの回収も不要。使い切りで簡単に利用できるのもオススメです。
水の価格 レンタル料 ノルマ
1,250円 無料

1ヶ月に2本
(24L)

 

ウォーターサーバーは月額いくらかかる?

ウォーターサーバーを使うといっても、水の料金、電気代、レンタル料がかかります。
ウォーターサーバを利用するためには、これだけの料金がかかります。
とはいえ、最近ではレンタル料は無料になっているところが多いので実質は水の料金と電気代になります。

 

水の料金

水の料金は毎月何リットル飲むかによると思いますが、ノルマがある場合があります。
ノルマとは、「毎月最低これだけの量は注文しなければならない」という水の量のことです。
ノルマがないところも多いですが、1本あたりの水が極端に安いところはノルマがある場合があります。
逆に、多く注文すればするほど水の単価が安くなるところもありますので、1ヶ月にどれくらいの量を利用するか目安をつけて、よりおトクに購入できるウォーターサーバーを選択することをオススメします。

 

電気代

ウォーターサーバーの電気代は、だいたい1,000円以下が相場となっています。
中には1,000円以上かかるウォーターサーバーもありますが、家庭用の場合はエコモードなどを利用することで安くすることができます。
とはいえ、利用する量やウォーターサーバーのサイズによって金額も変わってきますので、大きめのウォーターサーバーを利用する場合はエコモードがあるかどうか確認しておくといいでしょう。

 

メンテナンス費用

ウォーターサーバーは、長年使用している場合メンテナンスが必要になります。
1〜2年でウォータサーバーを新しく交換するタイプもありますし、メンテナンス費用が必要な場合もあります。
費用は無料〜5,000円くらいですが、それぞれサーバーによって違いがありますので確認するようにしましょう。
メンテナンス費用がかかる変わりに、他の面で割引が行われている場合もあります。

 

解約費用

ウォーターサーバーは基本レンタルになります。
レンタル料が無料の変わりに1年または半年必ず利用する必要がある契約になっているところがほとんどですので、その場合は契約期間以内に解約すると解約手数料がかかります。
解約手数料は5,000円〜10,000円以上になりますので、非常にもったいないです。
よほどの理由がない限りは、契約期間内は使い切るよう心がけましょう。

 

ウォーターサーバーの必要性 こんなに便利!

新鮮な水を自宅で飲みたいけど・・・本当に必要なのか悩んでいる方へ。
ウォーターサーバーはいつでも新鮮な水が飲める以外にも、色々便利な面があるんです!

  • 赤ちゃんのミルク作り
  • お湯もすぐに使える
  • わざわざ買いに行かなくてすむ
  • 備蓄水としても利用できる

ウォーターサーバーは、お水だけじゃなくお湯も使えるので赤ちゃんのミルク作りには本当に重宝します。
私もどれほどウォーターサーバーがあってよかったと思ったかわからないぐらいお世話になりました。
お湯がでると、水の便利さ以上にさらに便利に使いこなすことができるんです。

 

しかも、さらに助かったのはわざわざ水を買いに行かなくてすむこと。
生まれたばかりの時はなかなか外に出ることもできなかったので、配達してくれるのは本当に助かりました。
自分で買いにいかなくても、いつでも新鮮で安全な水が飲めるので余計なストレスもかからずにすみました。

 

また、他にもいざという時の備蓄水としても利用することができるので災害への備えとしてもとても助かります。
ウォーターサーバーは、いつでも新鮮な水がすぐに飲める、という事以外にも色々メリットがあるんですね。

 

ペットボトル VS ウォーターサーバー どちらがお得?

今自宅ではペットボトルの水を飲んでいる、という方は、水道水を飲んでいる方よりもウォーターサーバーが気になっているはず。
しかし、ペットボトルとウォーターサーバー、どちらがお得かわからないから躊躇していますよね。
そこで、ペットボトルとウォーターサーバー、月々の費用を比較してみました。

 

  サントリー 南アルプスの天然水 ウォーターサーバー
水の費用 約25円/500ml 約68円/500ml
その他費用 なし

レンタル料1,080円
電気代約400円/月

月額(24L) 1,182円 約1,744円

電気代については、ペットボトルの場合は冷蔵庫、ウォーターサーバーの場合は冷蔵庫とは別にウォーターサーバー自身の電気代がかかるので加算しました。
そうすると多少ではありますが、ペットボトルの方がお得であることがわかります。
途中解約などをして違約金などを払うことになるとさらに大きく出費がかさみますが、それ以外ではそれほどペットボトルとの値段の差はありませんでした。
多少高くはなりますが、ウォーターサーバーなら重い水を運ばなくてすみますし、なにより買い忘れもないので、新鮮で美味しいお水(お湯も)をいつでも飲むことができるのは嬉しいですね。

 

ウォーターサーバーの水は、実際はペットボトルの水よりも高額です。
それは、やはりそれだけいい水を使用しているということもありますので、水にこだわる方や、少しでも安全な水を赤ちゃんや子どもに飲ませたいという方は、価格ではなくそれ以上のメリットを、ウォーターサーバーから感じることができると思います。

 

ウォーターサーバーの調乳方法 赤ちゃんのために

ウォーターサーバーで調乳する方法をご紹介いたします。
まず、赤ちゃんのためにウォーターサーバーを利用する場合は、軟水を使用します。
ウォーターサーバーが提供している水の種類は、

  1. 天然水(ナチュラルミネラルウォーター)
  2. ミネラル添加RO水(RO水+ミネラル添加)
  3. RO水(逆浸透膜ろ過水)

ほとんどがこの3種類なので、どれを選んでも調乳に利用することができます。

 

実際にミルクを作る手順

  1. 哺乳瓶に粉ミルクを入れます。
  2. お湯を哺乳瓶に2/3くらい入れます
  3. よくふって粉を溶かし
  4. 水を残り1/3くらい入れます

ミルクを作る時の「人肌」という温度が、ウォーターサーバーを使えば簡単に作ることができます。
何よりお湯が簡単にいつでも好きな時に使えるのは本当に便利で助かります。
生まれたばかりで初めての赤ちゃんの場合は特に色々なことが初めてで忙しく、ストレスもたまりやすいので、ささやかなことでもストレスなく作れるのは本当に助かりますね。

 

ウォーターサーバーのメリットまとめ

ウォーターサーバーは、水道水以外の水を飲んでいる方にとっては誰でも便利に使用することができるものだと思います。
ただし、価格でいうとやはり浄水器を利用したり、ペットボトルの水を利用したりする方が多少ではありますが安いです。
しかし、それほど大きな金額差にはならないので、赤ちゃんのミルク作りや、高齢者が重い水を購入して自宅まで運ぶ手間を考えたら十分メリットがあると思います。
ウォーターサーバーの水の交換も、最近では簡単に交換できるものも多いので、利用方法によって使い分けるのが良いと思います。
ただし、ノルマがあるところが多いので、普段から常に水道水以外を利用しているという方が導入した方がいいかなとは思います。